とりあえず気になる政治やニュースの話題について

その日その日で気になる話題を書いていきます

中国・雲南M6.0地震

asahi.comより----------------------------
新華社通信によると、中国南部の雲南省楚雄イ族自治州で9日夜、マグニチュード(M)6.0の地震があった。省政府や武装警察が救援活動に入っているが、確認されただけで1人が死亡、320人以上が重軽傷を負った。救援本部の情報では約1万8千棟の家屋が倒壊したという。

 地震は9日午後7時20分(日本時間同午後8時20分)ごろにあった。震源地は雲南省の省都昆明から北西約200キロにある同自治州姚安県で、震源の深さは約10キロ。同日深夜まで余震が続いた。

 被害は姚安県を含む同自治州内の周辺6県に及び、計31万5千戸、120万人余りが被災している。同省の秦光栄省長ら幹部が現地入りし、災害救援用のテント2500張り、布団3千組、カラーシート1千枚などの発送が続いているという。

 国営中国中央テレビ(CCTV)は10日朝から、現地の救援活動の様子を生中継で繰り返し伝えている。
-----------------------------------------
大変ですね〜〜ウイグルの騒動の次は雲南省で地震ですか・・・・

その前もチベットに四川省の地震・・・・

このような事が多く起こると昔の中国なら皇帝の徳が衰えたせいだ!なんて革命へと進んだものですが、どうなるでしょうか?

国内の安定を維持する為に外に敵を作り反日教育をしてきましたが、それでももう抑えられないかもしれませんね。。。

そうなると更に強行に出てくるかもしれません。台湾あたりで武力衝突なんて事がなければ好いのですが・・・・

幸福実現党

東京は都議選真っ盛りです!!!至る所で選挙カーが走って五月蠅いこと・・・・

そんな選挙で気になったのが「幸福実現党」。なんだ?なんだ?そんな党があったのか?と。。最近所々でポスターなんかも見かけます。

なんでも幸福の科学を支持母体とする党だそうですよ。うたい文句は消費税全廃と北朝鮮のミサイル問題とそれと人口増加。

なんだか2030年に人口3億人を目指すそうです。3億ですよ!少子化を解消し海外からの移民を積極的に受け入るのだとか・・・・

少子化はともかく、国土が狭くタダでさえ人口密度が高い日本でそんな移民を積極的に受け入れる必要があるのでしょうか?20年で倍以上2億近くも人口が増えたらどうなるのでしょうか・・・本来の日本人が人口の半分になりすよ・・・・

公明党もそうですが、ここのところ宗教色の強い政党が元気ですね〜〜〜まぁ宗教とは一種の風俗や習慣みたいなところもあるので人間の生活には必要なのですが、政治を行なう上で全面的に宗教団体が出てくるのはあまり好きではありません。

政教分離。これはとても大事な事だと思うのですけどね。織田信長が比叡山を焼いてまで実現した政教分離が今崩れ去ろうとしてるのではないでしょうか?

政治に宗教が絡んでくると融通が利かなくなってどんどんとエスカレートしていくと思うのですけどね。どうなるのでしょうか。

この分では衆議院選でも幸福実現党の候補者が出てくるでは?と思ってサイトの候補者を見たらずらーっと並んでました。いきなりこれだけ出来るのですか・・・宗教法人ってなんでこんなに金持ってるのですかね〜〜〜

まぁ誰がどのような信仰をしようが良いですが、その信仰で国政を行なおうとすると非常に厄介な事になるのでは?私は漫画も読んでないし映画も観てませんが「20世紀少年」みたいになると怖いものがあります。

胡錦濤 帰国

読売新聞より------------
 新華社電によると、主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)に出席するためイタリアを訪れていた中国の胡錦濤国家主席は8日、新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチの暴動を受けて予定を中止し、急きょ帰国の途に就いた。

 中国首脳が重要な国際会議を欠席し、外交日程を中止して帰国するのは極めて異例の事態だ。同自治区の民族対立問題が予想以上に深刻化し、指導部が危機感を強めていることを示している。

 イタリアのANSA通信は、胡主席が帰国する理由に関し、ローマの中国大使館員の話として「内政問題と新疆情勢に対応するため」としている。サミット関連の行事には、外交担当の戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)が代理で出席する。

 胡主席は5日にイタリアに到着し、公式訪問を開始した。ウルムチの暴動は同日発生し、これまで死者が156人に達したほか、7日には漢族数千人によるデモで一部が暴徒化し、ウイグル族の商店を襲うなど民族対立が激化している。

 暴動の背景にある中国の少数民族に対する人権問題などで、国際社会の批判も高まりつつあり、サミットでも取り上げられるのは確実な情勢だった。このため胡主席の帰国は、暴動の対処で自ら陣頭指揮を執る一方、会議を欠席することで、サミットでの批判をかわす狙いもあるとみられる。

 サミットでは、8日に中国を含めた新興国の首脳会議、9〜10日には主要8か国と新興5か国などを交えた拡大会議が開かれ、世界経済や地球温暖化問題を討議する予定だ。中国の存在感が高まる中での胡主席の欠席は、サミット全体の議論にも影響を与えそうだ。
------------------------
胡錦濤さんがサミットを欠席して帰国しちゃいましたね。今回のウイグルの問題はそれほど重要なんでしょう。

この間のチベットの時より問題が大きくなるかもしれませんね。ウイグル族の信仰はイスラム教ですから下手を打つとイスラム教国を敵に回す事になるかもしれません。

あの9.11の時ブッシュさんが「十字軍だ」なんて言っちゃって大変でした。。。

まぁそれはそうとして、今回のサミットはイタリアでやってるのですね。去年は洞爺湖でということで日本では開催前からいろいろと騒がれておりましたが今回は麻生さんが「内政懇談」に応じないなんて話題しか出てきません。

あっそれからバチカンで麻生さんがローマ教皇と会談したとかってニュースもありましたね。一体なにを会談したのでしょうか??

ウィンドウズ710月22日発売

MSN産経より-------------
 マイクロソフト日本法人(東京都渋谷区)は7日、パソコン用の次期OS(基本ソフト)として開発している「ウィンドウズ7(セブン)」の日本語版を10月22日に発売すると発表した。米国での発売日と同じで、7月末までに開発を完了する。

 マイクロソフトが、OSを発売するのは2007年1月の「ウィンドウズVista(ビスタ)」以来となる。同日、東京都内で会見したマイクロソフト日本法人の樋口泰行社長は「徹底的に使いやすさの向上にこだわった。業界全体を活性化して年末商戦に貢献したい」と述べた。
------------------------
しかしまぁなんでこうもコロコロとOSが変わるのですかね〜〜〜進歩するはいいことでしょうが・・・

でもってなんで「7」なんだ?と調べてみたら・・・

/*****
Windowsとして7番目のリリース」だからという。だが、どう数えたら7番目になるのかをめぐって諸説飛び交っていることから、Windowsチームのマイク・ナッシュ氏が公式ブログでそれを説明した。

 同氏によると、Windowsの最初のリリースはWindows 1.0、2番目はWindows 2.0、3番目はWindows 3.0だった。

 だがその後は少々複雑で、Windows 3.0の後にリリースされたWindows NTは、コードのバージョンはWindows 3.1だった。その後に登場したWindows 95のコードはWindows 4.0。以降Windows Meまで、コードのバージョンは4.xとなる(下表参照)。
OSの名称 コード バージョン
Windows   1.0   1.0
Windows   2.0   2.0
Windows   3.0   3.0
Windows   NT    3.1
Windows   95    4.0
Windows   98   4.0.1998
Windows  98SE   4.10.2222
Windows   Me   4.90.3000
Windows  2000   5.0
Windows   XP   5.1
Windows  Vista  6.0
*****/
なんだってさ!なんだか無理やりの気もしますが・・・・
バージョンが同じでコードが違うのをマイナーチェンジでバージョンが変わるのをフルモデルチェンジだとすると今回の7はちょっと早すぎやしない?まだVISTAがでて2年半ですよ・・・・

このままのペースで早まっていくと毎年モデルチェンジするんじゃないかって思っちゃいますよ。

パソコンなんて安くなったとはいえそこそこのものを買ってソフトをそろえようと思ったら直ぐに50万なんていきますからね〜〜〜とにかくソフトが高い!!!そんなに頻繁に変えられると困りますよね〜〜〜入れ換えるのだって一仕事です。

今、この場にMeが入ってるパソコンが1台あるのですけど、そのパソコンのブラウザがいまだにIE6だったからせっかくだしIE8でも入れるか!と思ってダウンロードしてみたら・・・・
なんとMeには対応してないって言うじゃありませんか・・・じゃIE7でも・・・なに!!!!それもMeはダメだって!!!

どんどん新しい物を出すのもいいですが、古いOSへの対応もそれなりにして欲しいですよ。古いの使ってないで早く新しいの買えって事なんでしょうけど。。。

ちょっとユーザーを蔑ろにしている感じがしますよね〜〜

日米核「密約」論議

MSN産経より------------------
 ■新たな脅威に対峙を 産経/うそをやめ説明せよ 朝・毎

 「現実には、特に冷戦の時期米国の艦船で核兵器を搭載したものが、日本の領海を無害航行権に基づいて通航し、また横須賀等へも立ち寄ったが、日本として検認の手段はなく、実は六○年の交渉時、寄港及び領海通過には事前協議は必要でないとの秘密の了解が日米間にあったのである」

 村田良平・元外務事務次官が昨年秋に出版した著書「村田良平回想録」(ミネルヴァ書房刊)で明かした、日米安全保障条約改定時の「日米密約」について、村田氏本人が最近、毎日、朝日などのインタビューに対し、「文書を前任者から引き継ぎ、後任に渡した」と証言した。衆院外交委員会で野党側が村田氏の参考人招致や証人喚問を求めるなど「密約」論議が再燃している。

 各紙の論調を紹介する前に、この問題に対する視座を確認しておきたい。

 日米間の当時の外交交渉における水面下の了解事項は冷戦時代の産物といえよう。すでに米国側の外交文書などによって存在も裏付けられている。それを今になって、この時期に追及することにはちょっと違和感をおぼえる。

 この問題について、政府は「密約は存在しない」(河村建夫官房長官)とこれまでと同様の見解を繰り返した。しかし、村田氏の証言通りとすれば、外務省が密約を組織的に管理していたことになる。毎日と朝日は第一に政府の「うそ」を厳しく批判した。

 「外交を預かる外務省の事務方トップが自らの体験を踏まえて証言したことは重い意味を持つ。政府は速やかに密約の存在を認め、事実関係を国民に明らかにすべきである」(毎日)

 「外務官僚のトップ経験者が認めたのである。政府はもはや『うそ』の上塗りをやめ、歴史の事実を国民の前に明らかにしてほしい」(朝日)

 両紙は「外交交渉の中には、すべてを国民に明らかにできないこともあるだろう」(朝日)などとしつつ、「日本の安全保障政策の根幹にかかわる問題をいつまでも隠し続けているのは外交に対する国民の信頼を得るうえで大きなマイナスである」(毎日)と断じている。

 産経の主張は率直である。第二次大戦後、日本が日米安保条約体制を通じた米国の「核の傘」に国家の安全を委ねてきたこと、冷戦時代には核抑止を確かなものにすると同時に核廃絶の理念を両立させる必要もあったことを挙げ、そうした当時の状況への理解なしに「同じ論議を重ねるのは不毛と言わざるを得ない」と指摘した。

 産経は次のように提言し、「密約」論議に一石を投じた。

 「日本にとっていま重要なことは、北朝鮮の核開発などの新たな脅威に向き合う日米安保体制や拡大抑止(核の傘)のあり方を超党派で論じることではないか」

 読売は毎日、朝日と同様、「密約」を否定するのは国益に沿わないとの見解だが、同時に「タブーにとらわれない核論議」を強調した。非核三原則にも踏み込み、「核兵器の保有と製造の禁止を継続するのは妥当だとしても、『持ち込ませず』は、冷静に議論し直していい」と論じている。

 「村田氏の『密約』証言は、過去、現在、未来にわたり、日本が核とどう向き合うかを改めて考えさせる」(日経)

 その通りである。ただし、「国会の場でも、過去を蒸し返すよりも現代の緊急課題に即した(核)抑止論議を最優先してもらいたい」(産経)。

 「密約」否定の政府を追及するだけでは、問題の本質を把握できない。

                   ◇

 ■核「密約」論議に関する各社の社説

 朝日・また崩れた政府の「うそ」      (6月30日)

 毎日・詭弁はもう通用しない        (6月30日)

 読売・政府は密約の存在を認めよ      (7月 1日)

 産経・問うべきは核の傘の信頼       (7月 3日)

 日経・冷戦史の断面映す村田氏の「密約」証言(7月 1日)

--------------------------------
産経が朝毎に喧嘩を売ってますね!
新聞社の個性も出てきますしこのような互いの主張を論じ合うの非常にいいことだと思います。

まぁあくまで一般紙という立場をわきまえながらですが、他紙の主張を論破していくのは同じニュースでも更に側面を掘り下げてくれますので読んでいても面白く興味をそそります。

最後に「国会の場でも、過去を蒸し返すよりも現代の緊急課題に即した(核)抑止論議を最優先してもらいたい」と書いてありますが、その通りだと思いますね。

過去に学ぶ事は非常に大事な事ですが、過去にとらわれすぎて今を蔑ろにしてはいけません。

だいたい「密約」なんてものは言えないから密約なんです。それがありましたって事を認めるってことは密約をした相手を裏切る事になります。密約とは内容はもちろんですが、その密約が存在する事自体を公言してはいけないのですよ。

こんなものを公に認めてしまったら、日本との密約は当てにならん。と世界へ自分から言ってるようなものじゃないですか!



 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

アンケート

Calender

« | 2009-07 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Search

Appendix

tekkanon

tekkanon

DTIブログにようこそ!

DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報